ニコパフとは、ニコチン入りの使い捨て電子タバコ(ディスポーザブルVAPE)の総称です。
海外を中心に流通しており、手軽さ・吸いごたえ・フレーバーの豊富さから人気が高まっています。
ニコパフにはいくつかの種類(タイプ)があり、用途や好みによって選ばれています。
ニコパフの主な種類
① 使い捨てタイプ(ディスポーザブル型)
最も一般的なニコパフです。
特徴
• 本体・リキッド・バッテリー一体型
• 充電・補充・設定不要
• 吸い切ったら廃棄
代表的なモデル
• Lost Mary BM600 / BM1600 / BM6000
• ELF BAR
• IVG Disposable
初心者・手軽さ重視の方におすすめ
② 大容量・高パフ数タイプ
通常よりも使用回数(パフ数)が多いモデル。
特徴
• 3000〜6000パフ以上
• 長く使える
• フレーバーが最後まで安定
頻繁に吸う人・コスパ重視派向け
③ 味切り替えタイプ(デュアル・マルチフレーバー)
1本で2種類以上の味を切り替え可能なモデル。
切り替え方法
• スイッチ式
• 吸引口切り替え式
特徴
• 飽きにくい
• シーンに合わせて味変更可能
気分で味を変えたい人に人気
④ ポッド交換型(プレフィルドポッド式)
完全な使い捨てではなく、ポッドのみ交換するタイプ。
特徴
• 本体は繰り返し使用
• ポッド交換で味変更
• ゴミが少ない
代表例
• Lost Mary Pod System
• IVG Pod System
環境配慮・コスパ重視の方
⑤ ニコチン量別タイプ
ニコパフはニコチン量によっても分類されます。
• 20mg / 2%(主流)
• 10mg / 1%(軽め)
• 0mg(ニコチンなし)
初めての方や軽め派は10mg・0mgも検討
⑥ フレーバー系統別タイプ
味の方向性でも選ばれます。
• フルーツ系
• メンソール系
• ドリンク系
• デザート系
• タバコ系
ブランドによって得意な味が異なる
ニコパフの種類を選ぶポイント
選ぶ際は以下を意識すると失敗しにくくなります。
• 使用頻度(短期 or 長期)
• 味を変えたいかどうか
• ニコチンの強さ
• 持ち運びやすさ
• ゴミの量・コスパ
日本で使う際の注意点
日本では
• ニコチン入りニコパフの販売は禁止
• 個人使用目的の個人輸入のみ可能
• 上限は1か月分まで
というルールがあります。
まとめ
• ニコパフには複数の種類・タイプがある
• 主流は使い捨てディスポーザブル型
• 味切り替え・大容量・ポッド交換型も人気
• ニコチン量・フレーバーで選び方が変わる
ニコパフは種類を理解することで、
自分に合った1本を選びやすくなります。

