結論から言うと、ニコパフの多くはニコチン入りです。
特に海外で流通しているニコパフ(使い捨てVAPE)は、
ニコチンソルト20mg(2%)を含むモデルが主流となっています。
ただし、ニコチン0mg(ノンニコチン)仕様も一部存在するため、
購入前にしっかり見分けることが重要です。
ニコチン入りニコパフの見分け方【重要ポイント】
① パッケージの表記を確認する
最も確実な方法は、箱や本体の表記を確認することです。
ニコチン入りの場合、以下のような表示があります。
• Nicotine 20mg / 2%
• Contains Nicotine
• Nic Salt / Nicotine Salt
• This product contains nicotine
これらの記載があれば、ニコチン入りです。
② 警告表示(WARNING)を見る
ニコチン入り製品には、必ず警告文が記載されています。
代表的な例:
WARNING: This product contains nicotine which is a highly addictive substance.
この警告文がある場合は、確実にニコチン入りです。
③ リキッド容量・仕様をチェック
• ニコチン入り:
• 10ml以下(TPD規格)
• 20mg(2%)表記が多い
• ニコチンなし:
• Nicotine Free / 0mg
• No Nicotine
仕様欄に0mgと明記されていない場合は、
ニコチン入りと考えた方が安全です。
④ 商品名・説明文の表現に注意
海外サイトでは、以下のような表現が使われます。
• 「Nic Salt Disposable」→ ニコチン入り
• 「Nicotine Free Disposable」→ ニコチンなし
「Nic Salt」と書かれていれば、ほぼニコチン入りと判断できます。
ニコチンなしニコパフの見分け方
ニコチンなしの場合、必ず以下の表記があります。
• 0mg Nicotine
• Nicotine Free
• No Nicotine
これらが明確に書かれていない商品は要注意です。
日本で使用・購入する際の注意点
日本では
• ニコチン入り電子タバコの販売は禁止
• 個人輸入のみ可能(1か月分まで)
というルールがあります。
「知らずにニコチン入りを購入してしまった」
というトラブルを防ぐためにも、事前確認が必須です。
よくある間違い
• フレーバー名だけで判断する
• デザインが可愛い=ノンニコチンと思い込む
• 日本語表記がない=安全と思う
これらはすべて誤解です。
まとめ
• ニコパフの多くはニコチン入り(20mg / 2%)
• 見分け方の基本はパッケージ表記と警告文
• 「Nic Salt」「Contains Nicotine」はニコチン入り
• 0mgと明記がない場合は注意
• 日本では個人輸入のみ可
ニコパフを安全に選ぶためには、
「見た目」ではなく「表示内容」を必ず確認することが大切です。

